不妊・生理痛・生理不順 ( 反応点治療研究会症例集 )

不妊の原因に排卵障害・卵管障害・着床障害(子宮粘膜のコンディション)があります:このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が不妊症や生理不順に関わる東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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生理不順と生理痛

症例30代 女性 

初回 
肩こりと腰痛を訴え来院された。下腹部の反応点が顕著に見られる。どうやら生理不順と生理痛に悩んでいるようだ。あきらめていたつらさが、鍼灸治療によって改善できそうだと期待に喜びを感じたようだった。

2回目
前回の治療後、指導したセルフケアを行うと、生理痛が軽くなったようだ。治療に加えて、セルフケアを行えば、楽になることが分かっていただけた。生殖器の反応点の改善はあるが、十分には改善できなかった。
6回目
生殖器の反応点の改善が見られ、生理痛は軽くなっている。

最終
生理痛のつらさはほとんど感じなくなったようだが、完全には安定していない。時に生理痛がつらい時があるようだ。定期的な治療と毎日のセルフケアの大切なことを伝えると、自分自身で体の手入れができることに、安心や安全性を感じるようで喜んでいた。肩こり、腰痛の面は、ずいぶん楽に過ごせると喜んでいた。

治療のポイントと反応点の状況
耳、生殖器、膀胱、腰部、臀部を重点的に治療した。

治療の経過と感じたこと(感想)
遠方からの患者さんであり、定期的な治療が難しいが、その分自宅でのセルフケアでカバーできると考えている。常に良いコンディションで日々を過ごす為の、本当のセルフケアには患者さんと治療師の二人三脚は意義深いと感じている。


反応点治療研究会     

三田市  岸本鍼灸治療院  岸本直樹


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