不妊・生理痛・生理不順 ( 反応点治療研究会症例集 )

不妊の原因に排卵障害・卵管障害・着床障害(子宮粘膜のコンディション)があります:このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が不妊症や生理不順に関わる東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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不妊治療

症例:30代 女性 第1子目

■ 初回
産婦人科で約1年間の不妊治療を経過していた。今回初めての体外受精をすることとなった。何とか着床させたいとの思いで鍼灸治療を受けようと来院された。頭痛、便秘など体の不調を抱えている。

■ 2回目
2日後に来院。初回の治療後、頭痛はなくなり便秘が解消、肩も楽になったと喜んでいた。
その後、週2回のペースで4回治療。家庭療法の指導をした。そして体外受精術を受けた。

■ 最終
5ヶ月たったある日。体外受精に成功し妊娠7ヶ月目に入ったと来院された。
実家に帰り出産の準備をするとの報告を受けた。

■ 治療のポイントと反応点の状況
耳、肺、肝臓、子宮、卵巣の反応点を治療。特に子宮の反応点の改善に注力した。

■ 治療の経過と感じたこと
6回の治療で、長年の偏頭痛と便秘が解消されたことが、体調の回復と気持ちを安定させたと思われ、結果的に妊娠へと導けたと考えている。耳の状態の乱れは、身体の様々な場所に影響すること、全身治療が不妊の原因の解消に役立ったと感じた。


反応点治療研究会     

神戸市  さくらはりきゅう院  清水基子


| さくらはりきゅう院  清水基子 | 00:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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