不妊・生理痛・生理不順 ( 反応点治療研究会症例集 )

不妊の原因に排卵障害・卵管障害・着床障害(子宮粘膜のコンディション)があります:このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が不妊症や生理不順に関わる東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5年の道のり 不妊症

症例  30代、女性

初回  
5年ほど不妊治療に通うが、妊娠できない。もう無理なのか?と不安と疲れ切った時、鍼灸でも不妊治療ができることをホームページで知り来院された。

2回目
5日後に来院された。子宮の反応点の改善が見られるが、右卵巣の反応点の改善はこの時点では見られなかった。聞くと、「右卵巣機能が良くない」と産婦人科医から診断されているとのことだった。

5回目
右卵巣の反応点が改善し、左右差がなくなってきた。気になっていた右側からの排卵があったと喜んでいた。大腿部の疲れた感じもなく、足取りも軽くなったようだ。

最終
一ヶ月間、週2回の治療を継続した。今のところ良い結果には至っていないが、現在も週に2回治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
膀胱・生殖器の反応点を治療。特に右卵巣の反応点は最初、顕著に感じられた。心臓・肝臓の反応点に加え、首や腰部の筋の反応点を解消させた。

治療の経過と感じたこと(感想)
何年も産婦人科での不妊治療を続けても結果が出ず、鍼灸を選択される患者さんも多い。本例では、右卵巣の機能低下を指摘したことで、患者さんは安心感を抱いたようだった。また本例は生殖器の反応の改善に、お灸の治療を加えたが、性周期の安定など生殖機能の改善に役立ったと考えている。


反応点治療研究会     

明石市  片桐はり灸院  片桐 幹雄


| 片桐はり灸院  片桐幹夫 | 00:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT